
このアルバムこそ、言わずと知れた(知らない?)モンスターロックバンド、メタリカのファーストアルバムにして、最強!最凶!最狂!のアルバムDEATH!!
こんなこと書くと、こいつはスラッシュを知らない、ヘヴィメタルを知らないクソ野郎だ!と怒声が飛んできそうですが、イーんです。私にはそうなんです。
「THE $5.98 E.P.-GARAGE DAYS RE-REVISITED」と双璧を成すアルバムです。こんなこと書くとまた怒声が倍になって飛んできそうですが、イーんです。私には。
とにかく怒涛の勢いで疾走する塊、ジェイムズヘッドフィールドの若い荒々しいシャウト、カークハメットの踊っているかのようなペンタトニックなソロ、怒れる四弦の騎士クリフバートンの異常な程蠢くベース、危ういリズムながら激しくうまいラーズウルリッチのドラム!
本当に、血沸き肉躍るアルバムDEATH!
私は大学に行って初めてメタリカを知りました。
とても遅咲きです。
メタリカを教えてくれたのは、前述した辺境の大学の軽音楽部の同期で、天才的感性の鳥頭ギタリストのECZK君です。
ECZK君はすごい男です。
何がすごいかって言うと、「MASTER OF PUPPETS」までのメタリカの曲は、全曲ギターで完コピできるのです!
千代の富士と石原裕次郎と三宅裕司を混ぜたような顔をしています。
三宅裕司に似てるって言うと、すごく怒ります。
でも、女性にはすごくモテますよ。
テーマ:METALLICA - ジャンル:音楽
- 2006/12/14(木) 00:00:01|
- 棺桶に入れたいアルバム(パクリ)
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