このブログにも何回か登場したことのある会社の招き猫のチーが、天に召されました。
たぶん14歳くらいだったと思います。
今年の2月くらいに1度行方不明になり、数日後に骨と皮の状態で戻って来たことがあって、その時は下井草の小金井動物病院で毎日のように点滴を打って頂きながら、食べない餌を無理矢理口に押し込んで体力を回復させて、一旦はかなり元気に回復したのですが、
数ヶ月後、またも行方不明!!しかも今度は10日以上!!
自分の死期が近いことを悟り、姿を隠してしまったのかしら。。と今度はもうダメかと思っていたら、
いつも首輪をしていなかったのでノラと勘違いしたご近所の猫好きの方が、自宅にチーを保護して下さっていたのです。
迷い猫の張り紙を張っている時に偶然その方が通って、なんとまた生きてチーと再会することが出来ました!良かった!
その頃から、歳のせいか前からもっていた病気がすすんできたのかだいぶ弱って来まして、外に出ることはほとんどなくなり、餌はよく食べていましたが、肉にならず、ずっとガリガリでした。
口内炎みたいな症状がずっとあって痛そうで苦しそうでずっと可哀相でしたが、とにかく生きてもう一度会えたので、最後になるかも知れないと思っていたので、小金井先生にも何度も通い、会社のみなさんと一生懸命世話しました。
最後の数日はもう、ずっと、目を開けて寝ているような状態でしたが、今までありがとうねと声を掛けながら世話をしてました。私の出来ることは少しでしたが。
最後の日は、お休みの日だったのですが、午前中に一度水とミルクをスポイトであげて、口や手足を拭いて、
その後用事があって出掛けてしまったのですが、夕方なんだか気になってまたチーのところへ来て、やっぱり水とミルクをあげて体を拭いてきれいにしてあげました。
なんとなくそのまま放っておくことが出来なかったので、しばらく一緒にいたら、とうとう、最期の時が来ました。
とても悲しい別れでしたが、寿命が尽きるまで、最期まで一緒にいてやれて良かったです。
もう1匹の看板猫のクロはまだまだ元気です。
チーとは兄弟ですが、こいつはチーと違ってあまり病気やケガをしたことはありません。
だからチーに比べると自然と手の掛けられ方が少なかったかも知れません。
クロももうかなりのおばあさんなので、一緒の時間を大事にします。
テーマ:猫 - ジャンル:ペット
- 2008/07/13(日) 23:59:59|
- ヘヴィメタルおやじのお仕事
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