確か、大学2年生の時、軽音楽部のみんなで、
玉光堂という市内唯一の品揃えを誇るCD屋さんのスタジオでライブをやろう!と言ってた時に、
感性の鳥頭ギタリストの双生児DEテクニカルラウドドラマーのMPNと、
オナ高(同じ高校)だった、
エリを立てたストライプのシャツにホワイトジーンズでさわやかに決めたイメージの

MISFITSっぽいTAQUACHOが、
ライブの前日にやって来て、
ECZK1(HRPN、兄、ベース)、ECZK2(MPN、弟、テクニカルラウドドラマー)、TAQUACHO(MISFITS、リードギター&ボーカル)、私(heavymetaloyaji、サイドギター)の4人で、
部室で2回くらい合わせただけで、
本番コッタコタで私一人切ない思いをした曲が、
何を隠そう、このFAITH NO MOREの「THE REAL THING」

の頭から3曲です。
1.FROM OUT OB NOWHERE(パンク→メロディック明るく→パンク)
2.EPIC(ラップ→メロディック→短調ピアノ)
3.FALLING TO PIECES(ベース→ファンク&ヘヴィ→ベース)
wikipediaによると、
フェイス・ノー・モア (FAITH NO MORE) は1982年にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで結成されたロックバンドである。1998年に解散。
音楽はどのジャンルに分類するのは難しいが、基本的にハードロックである。が、ファンク・ラップ・ソウルなどを取り入れていた。ミクスチャー・ロックにも分類される。
ということだそうですが、曲はどれもカッコ良く、歌もむっちゃくちゃうまいです。
この「THE REAL THING」が発表される前頃に、1回だけ生フェイスノーモア見たことあります。
生フェイスノーモアです。(自慢)
テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
- 2008/03/21(金) 13:00:01|
- すごいぜ!このCD!
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0